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2013/02/20

Team CRC Japan2013レポート(4)

トシキ君から今年二本目のレポートが届きました


今回は2月10日クレストスピードウェイで行われたCRCカップ(2012年やり残し分)のレースレポートです。参加されたみなさん有り難う御座いました

今回はXtiの標準ホイルベースと同じでバッテリー横置きとなるソリッドシャーシを使ってみました。
前日にシェイクダウンを数パックおこない、当日レース前の練習走行で最終確認を試みました。しかしマシンは何故かグリップが切れ軽い動きです。
少しセットを変えてみましたが、中々思い通りの動きにならないままレースになってしまいました

予選一回目
走り出すとやはりグリップ感がイマイチで軽い動きです。
前半はまずまずでトップグループについていけます、しかし中盤から少しグリップが切れ始め、離されてきます、そして後半になると更に厳しく立ち上がりでパワーを入れると、マシンがどちらに行くか分からないぐらいで、クラッシュをさせないようにコントロールするのが精一杯でした。おまけにバッテリーダウンしてしまいスローダウンで完走するのがやっとでした。予選一回目5位でした。

予選二回目
新品バッテリーを投入し、タイヤもG35からG30に変え挑みます。
走り出すと一回目より良い感じで、トップ争いができましたが、後半やはりグリップが切れ、離され始めます。バッテリーは後半になっても全く問題なくパワーは落ちませんが、グリップがなくスロットルを入れられず、タイムロスしないよう集中してコントロールしました、ベストラップ、周回タイムも一回目を上回りましたが4位でした。

予選三回目
ここでショートホイールベース+バッテリー横置きのAltered ego仕様にチェンジしました。こちらのマシンは前週に参加したクレストシリーズ戦ではグリップは全然切ませんでした、今回はどうなるかテストを兼ねて先週走ったままの状態でアタックです。
予選1,2回目に使ったソリットシャーシでは前半8秒台で速いのですが、後半グリップが切れるので予選3回目は前半のペースを落として後半までアベレージを落とさない作戦でいきます。フロントタイヤのグリップ剤塗り幅を少なくし、リアタイヤのグリップ剤塗り時間を少し長くし挑みます。
しかい走り出すと、曲がらない、ちょっとやりすぎたかな、曲がらない我慢の走りで完走しました。
アベレージは更新できましたが、予選順位は4番です。

予選総合結果
1位 永島選手 TeamYOKOMO R12
2位 山本選手 アソシR5
3位 矢内選手 TeamLaje
4位 トシキ TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
5位 ハヤト選手 TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様

6位 堀越選手 Vデザイン
7位 岸田選手 CRC Xi
8位 堀選手 モロテック切磋琢磨

TQ 永島選手おめでとうございます
Aメイン入りを決めた岸田選手(CRC Xi) おめでとうございます

決勝一回目
マシンAltered egoのままでグリップ剤の塗り幅を変え、さらにサイドスプリングを調節し挑みます。新品バッテリーは、予選二回目、三回目は満充電する時間がありましたが、決勝一回目には充電が間に合わず、ランタイムが怪しい状態です。4番グリットからのスタートで、スタート直後、前の車に追突しそうになり、スロットルを緩めて何とか回避、5番グリットのチームメイトハヤト選手も自分のマシンを避けようと横に回避しタイムロス。
チーム二人ともスタートが上手くいかず、初めからTQ永島選手の独走を許してしまいかなり厳しい展開です。しかし何とか3位走行の車の後ろまで上がっていきました。トップ永島選手は少しずつ前に出て逃げ切り体勢に入っています。その後2位、3位、4位の自分が急接近でバトルする展開になりました。ここで少しでも順位を上げたいところですが、このところ絶好調の山本選手に隙がありません。抜かすポイントを探しながらの走行で少しだけインが開き前に出ると、バックマーカーが自分のマシンの前にいます、避けることができずクラッシュしてしまいました(すいませんでした)
また順位後退、少しずつ前のマシンに接近することができましたがグリップも切れ始め、最後まで充電できなかったバッテリーもダウンしてしまい、他車に迷惑にならぬよう早めにリタイアしました
マシンの動きはまずまずになってきました。決勝一回目トップゴールを決めた永島選手 TeamYOKOMO R12おめでとうございます

 

決勝二回目
決勝一回目と同じセットで挑みます。
スタート直後、ゴチャゴチャがあってかなり順位変動し、なんとか運良く2位ポジション、マシンも異常なく、良い感じです。TQ永島選手は1周目後半のクラッシュで順位を落としたようです。ここで優勝を決めるためにはこの決勝でトップゴールを決めさらに一回目のトップゴールタイムを上回らなければなりません。焦る気持ちを抑えながらトップ山本選手とテールツーノーズでバトルします。今回も山本選手はさすがの走りで中々隙がなく、しかけるのですがあと一歩で前に行けません。一回目と同じポイントでインが開くのを待ちなんとか前に出ることができました。しかしここまでのバトルでタイヤを使い切ってしまい、2位以下を中々振り切れません。さらにレース後半になると、グリップが切れ始め、リヤを抑える走りで、2位のマシンが近づいてきます。
スロットルコントロールが物凄くシビアで、残り50秒くらいでリヤを抑えきれずリヤがちょっと出てしまい、縁石にヒットし痛恨のミス。2位に順位を落としてしまい、もう追い上げるだけのグリップ力がなく、そのままゴールでした。
決勝二回目トップゴールを決めた、1/12レーシング全日本でもお馴染みのエキスパート山本選手おめでとうございます。

 

総合決勝結果
1位 永島選手 TeamYOKOMO R12
2位 山本選手 アソシR5
3位 トシキ TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
4位 矢内選手 TeamLaje
5位 ハヤト選手 TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
6位 堀越選手 Vデザイン
7位 岸田選手 CRC Xi
8位 堀選手 モロテック切磋琢磨

STOCK総合決勝結果
優勝 平井選手 CRC Xi
2位 矢内選手 TeamLaje
3位 塩原選手 YOKOMO R12

TQ 矢内選手 TeamLaje おめでとうございます。
STOCKクラス総合決勝はCRC Xti 平井選手おめでとうございます

 

今回もKO EX-1 Ver.2のスロットルフィーリングとレスポンスの良さ、ステアリングのリニアさが自分には安心感があり強い味方になりました。KO EX-1 Ver.2 + ブラックダイアモンド+ トリニティD3 D3.5の相性はバッチリです。EX-1のステアリングはアレンジ変更もできて面白いです
P1000841_640

今回はいまいちだったソリッドシャーシも次回はセットを決めて、次のイベントにはバッチリ煮詰めて参戦します

P1000839_640

今回のセットです

マシン:CRCジェネレーションXti Altered ego(オルターエゴ)

ボディ:ブラックマーケット + AMR12
タイヤ:フロント=PM3 G35° 42.5mm(HR38 Flex) :リア=PM3 G35° 43.0mm(HR38 Flex
グリップ剤:F=TC2 puls 反応時間:10分 1/3 :R=TC2 puls 反応時間:40分 全塗り 真空

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.8°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°(キット標準)
アッパーアーム:キット標準

<リア>
サイドスプリング:アソシ・グリーン(締込みはシャーシ0.5mm離した状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック(キット標準)
ダンパー長:リバウンド1.0mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ35
サイドチューブ:10000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド V3.0.1 センター載せ
モード:4
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
送信機:KO EX-1 ver.2
受信機:KR-411FH
バッテリー:REVTECH 6800mAh
ブースター:Laje
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)

 

モータ:トリニティー D3.5 3.5T ローター標準
進角:-2

スパー:PRS90T ピニオン:PRS22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

カーボンリアシャフトteam crc japanオリジナル
デフハブteam crc japanオリジナル


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