2008年05月16日

TEKIN製品が入荷しました

アメリカTEKIN社の製品が入荷しました

TEKIN社の最新ESC(ブラシモーター用)
[TT1092] FX PRO ブラシモーターESC(前進・ブレーキ)
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FX PROのバック付きバージョン(ブラシモーター用)
[TT1093] FX-R PRO ブラシモーターESC(前進・ブレーキ・後進)
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スモールサイズR/Cカーに最適なブラシレスESC
[TT1100] 1/18スケール用 Mini RageブラスレスESC
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パソコンからESCのセットを表示・変更・保存するためのインターフェース(FX、B1、R1、MiniRage対応。今後発売されるESCも順次対応予定)
[TT1450] TEKINホットワイヤー
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サブCサイズ・バッテリーの単セル放電器
[TT1420] バッテリードクター8.0
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TEKIN製品一覧

2008年05月15日

Team CRC Japan2008レポート(14)

2008年のサポートドライバー神奈川県 A-1 さんから2回目のレポートが届きました

写真をクリックすると大きな画像が表示されます

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サポートメンバーのA-1です。私はかなりのあまのじゃくです。しかし相手がRCでは素直になるしかないようです、、、今回もテクノEPに行って来ました。先月、月例レースに参加できなかったので練習です。なんとかなるだろうと参戦した初レースでは、どうにもならず撃沈してしまった私ですが、Team CRC Japan2006メンバーのmatsさんや全日本チャンプのHさんのちょっとしたアドバイスのおかげで私のGenerationXはこの日、別の車のようによく走ります。やはりエキスパートの皆さんは流石です。私の車の動きを操作台の隣で見ていたHさんは改善すべきポイントをズバリ見抜きました。

素直に聞き入れ走り出すと、今まで接地感が薄くふわふわと操作しずらかった車がまるで別の車のように走り出します。恐れ入りました、、、私、あまのじゃくやめます、、、、RCだけですけど、、、Hさんかってに師匠と呼ばせて頂きます。しかしすばらしい眼力です。

ところでみなさんは大径ホイール使ってますか?私は使ってません。と言うか、いい結果にならない事が多く敬遠しがちでした。が、今回、CRCのHR-38ではなくJACOの大径ホイールを使ってみました。まずはフロント45mm、リア45mmからスタート車高は前後3mmとします。タイヤはフロントがCRCトラックマグネットシリーズのパープル、リアはCRCトラックマグネットシリーズのピンクに固定します。グリップ剤をふきとり走行開始。

ストレートや高速コーナーは悪くないのですが、タイトなコーナーはきれいに曲がれません。そこでフロントのタイヤ径を42mmに削り込みます。かなりいい感じです!ホイールの硬度の問題なのか(CRCのHR-38と比べるとかなり柔らかいですよね)問題なく周回し始めます。この日、結局フロント、リアともに41mm(ここまでくると海苔みたいです)ほどになるまで走らせましたが、予想外に安定していました。

そもそも大径ホイールとはなんなのでしょうか?タイアの硬度を変えることなくレース路面にも対応できるのではないのかと、、、この日テストしたJACOのホイールはオフセットが取られていてトレッド調整もマイナスに振れます。セッティングに幅もでますしね。CRCでも硬度のちがうホイールやオフセットのちがうホイールを出していただきたいと思っているのは私だけでしょうか?

しかしいきなりこのようなタイア径にするには勇気と決意が必要ですしなによりおさいふに対しての愛が欠落しています。いたぶり倒して快楽をえるような行為の趣味を私は残念ながら持ち合わせていないのです。タイヤに対してももおさいふに対しても、、、ここはやはりノーマル径のホイールがいいのでしょうか(ピースメーカータイアの発売はうれしいニュースですよね)?テクノでは大径ホイールの使用率はかなり低そうなので、またあまのじゃくなわたしが現れかねませんせん。来週は月例レースです。私はもちろん参戦予定ですが雲行きがあやしいのも事実(私にとって忌々しいねずみやあひるのせいです。)、、、ではテクノEPで、、、会えるといいのですが、、、

写真はかたずけられない人、代表、私の散らかり放題のピットと素敵な奥様が使っていそうなキッチンプレート(洋梨の絵柄が清潔感たっぷり)をセッティングボードとして使用する、私の友人のピットです。彼のGenerationXに積んであるモーターはスピードパッションの11.5です。このモーターは23tとほぼ同等とのことです。しかしニュートラルブレーキのフィーリングがだいぶ違うようで練習にならないそうです。私以上のあまのじゃくであると思われる私の友人はこの日色々なタイヤをテストしていました。

参考までに当日の私のセットです。   
                        
シャーシ: ノーマルジェネレーションX        
フロントスプリング: WINDTUNNELパープル リバウンド 0
キャンバー 0.4
キャスター10 (シムはすべて後ろ)
カーボンブレース未装着
ノーマルアッパーアーム
車高 2.5mm
リアダンパー サイクロン12
ダンパーオイル 京商600
リバウンド 0
スプリング CRCレッド
モータートッププレート側に Black Widow 12 4-40 Ball Stud - Long
フリクショングリス  CRCフリクション・グリースハード
サイドスプリング CRCブルー
フロントタイヤ CRCパープル 41mm
リアタイア CRCピンク 42.5mm
ホイール 前後JACO大径
トラクション剤 マイティーグリッパー
フロント半塗り10分 リア全塗り10分
モーター ヨコモバリアブルストック23t 
指数 53
アンプ LRPスフィアコンペ2007
サーボ KO947


追伸
厚木のレジャーランドにグリップ専用なるコースが出来たと友人からの情報!早速GenerationXを走らせて来ました!グリップ剤はもちろん禁止されていますがテクノとほぼ同じセットですいすい走りますよ!モーターも23tなら友人たちとチキチキやるのも楽しそうですよ。なにより我が家から近いのと24時間営業なのがうれしいですね!練習時間がなかなか取れない私もプロポを握る時間が増やせそうです。

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2008年05月14日

ジェネレーションXセットアップデータ

CRCでは2008 ROARカーペット選手権の1/12ストッククラスでTQ&優勝を決めたBrian Wynn選手のセットアップデータがアップされています。ジェネレーションX

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CRC GEN-X Setups

Petit R/CでTeam CRC Japan2008の活動が紹介されました

パートナーサイトPetit R/CではTeam CRC Japan2008メンバーのレポートが英訳されて紹介されています。ワールドワイド ^^

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Team CRC Generation X Setup Sheets

静岡ホビーショー新製品

ヨコモでは「静岡ホビーショー新製品」が発表されています。ノスラムのBL ESC、モーター、RC12R5など注目の製品が登場する模様

ヨコモ

M300RSX Ver.2.0用のモーターマウント

KAWADAのBLOGでは「M300RSX Ver.2.0用のモーターマウント」の画像がアップされています。この形状が最終型のようです

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KAWADA BLOG

受信機電源電圧チェッカー

PROTONでは受信機電源の電圧チェッカー「Voltchack」の製品画像と仕様がアップされています。4セル電源と6セル電源に対応し、LEDの色で電圧を確認できる。低電圧になるとLEDが点滅

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Voltcheck, Features

RC HOUSE CHAMPが更新

RC HOUSE CHAMPでは「ラジコン天国 和泉店」でおこなわれた1/12レースのレポートがアップされています。CEFX C12のセットデータも掲載されていました

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RC HOUSE CHAMP

ラジコン天国 和泉店

Mtroniksのページがリニューアル

Mtroniksのページが全面リニューアル。同社製品のオンライン購入もできるようです

MtroniksのフラグシップBL ESC Genesis PRO
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Welcome to the Mtroniks website

TEAM ORION VORTEX RACE 2008 MOTOR

JD & RacingではORIONの新型BLモーターVORTEX RACE 2008 のレビュー記事がアップされています。従来型との比較写真もあり

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JD & RACING

FASKOLOR F-1 Gravity Feed Airbrush

パーマPSEでは同社のボディーカラーFASKOLOR用のエラーブラシセット発売のお知らせがアップされています

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PARMA/PSE RC And Slot Car Racing

ボールベアリング・トリートメント

Atomic R/Cではボールベアリングやスラストベアリング用のトリートメント剤の発売が発表されています

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ATOMIC R/C Products Official Web Site - Nano Ball Bearing Treatment

AR Racingが1600mAhセルを発表

AR Racingでは先日紹介した4600mAhに続き1600mAhセルの発売がアナウンスされています

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AR Racing Electronics

2008年05月13日

15日(木曜日)は臨時休業とさせていただきます

明後日5月15日(木曜日)は商談のため事務所の営業と荷物の発送をお休みさせていただきます

オンラインショップは通常通り営業いたします。15日にいただいたご注文は翌16日(金曜日)発送とさせていただきます

突然の事で申し訳ございませんがよろしくお願いします

Team CRC Japan2008レポート(13):番外編

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから5回目のレポートが届きました

今回は1/12から離れて他ジャンルR/Cの話題です

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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。

今回は1/12とは全く違うカテゴリのヨコモスケールカーGPのレースレポートを報告させて頂きます。(たまには楽しいRCも必要では!!!?)今回で3日目となるヨコモスケールカーGPは、ビギナークラス&エキスパートクラスと二つのクラスに分け、総勢80名のエントリがありました。僕は、エキスパートクラスとチーム対抗1時間耐久にエントリしました。

マシン:ヨコモLCG
BODY:RE雨宮RX-7
バッテリ&モータ&タイヤ&ギア比は指定
メカ:サーボ サンワWRX
   受信機 2.4G
   アンプ ゼノンVSS (周波数は2.5K)

[予選]
 予選は5台~6台による、勝ち上がり方式です。
 (カーペットコースによる3周レース)
 ファーストステージはTOP、セカンドステージは2位となり
 まずは、ファイナルステージ進出確定 (ほっとした)


[決勝]
 ファイナルステージ(Aメイン)は16名による20周のレースです。
バッテリはヨコモ支給品を使用!まず、BestLap方式(5分間)によるグリット決めです。
予選後はバッテリ交換無しに決勝となる為、3周だけ走って様子見です。12秒0とマズマズのタイム!?っと思ったら、残り時間1分で全車BestLAP更新! 慌てて再度タイムアタックするがTimeUP!!結局グリットは12番?となってしまった。

 緊張!???(全く緊張している様子はなし)の決勝スタート!!
 予定通り、スタート直後からゴタゴタです。5周クリアした時点では、自分が何位なのか??????
 とりあえず、前のマシンをやっつけて!?順位を上げます。TOPのマシンが後ろからきても、誰も譲る気は全くなし!!最高に楽しそう!!たまにはこんなレースもありかなって感じです。
 (ハヤト、終始笑顔でドライビングしてました)

 そして、TOPが20周クリアしてレース終了です。結局、自分が何位なのか?????
 表彰式で順位の発表があり、決勝は6位だったようです。ま~~楽しめたから良しでしょう。

[1時間耐久]
 1チーム3名以上による、1時間耐久レースです。
 レギュレーションはビギナーズクラスと同等!(なんと58Tモータ)僕のチーム員は、僕ハヤト、元祖ラジコンバカ今井さん(一応 スポーツマンクラスファイナリスト)ドリフト大好きの井手口さんの3名です。
 まず、スタートグリット決めのBestLap予選です。13秒000とまずまずのタイムで、20台中4番手のタイムです。20台グリットにつき、全く緊張のないまま決勝スタートです。前半は6番手あたりを走行中!トップグループのトラブルとかあり
 30分経過時点では2番手に浮上!!(ラッキー)
 40分経過時点ではTOPにたちます。
 50分経過時点では2番手に3周の差!!これはイケル!

 ところがここで、レースを盛り上げる為、3周STOP!!残り10分は2番手と同一周回でのレースです!残り10秒!最終LAPにと突入です。ここでミス!!なんと2番手に後退! しか~~し またTOPのマシンもミス再びTOPに!!何とかそのまま逃げ切って優勝でっす。いや~~久しぶりに楽しいレースでした。たまには、息抜きも必要と感じました(^_^)

 レースの詳細はヨコモホームページにUPされています。


 来週からは1/12モード全開でいきます!!まず5/17はテクノEPのレースに参戦予定です。
 そして6月はクレストでの1/12一次予選、7月は関東二次予選です。これからも頑張っていきます。
 
 今回は、いつも以上に纏まりの無い文章となってしまい大変申し訳ありませんでした。
 これからも、よろしくお願い致します。

ハヤト&雑用係りハヤト父


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2008年05月12日

Pro Match Racingのマッチドバッテリーが入荷しました

Pro Match Racingのマッチドバッテリーが再入荷しました

この製品はマッチド界のビックネームPro Match Racing社とSMC社が共同プロデュースした「ENER-G 4600」ベースのマッチドバッテリーです。その中でも最高レベルのデータで構成された「プラチナ」グレード(35A放電で1.235V+、440秒)を取り寄せました

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各製品にはクリアーシュリンクと非売品のPro Match Racingデカールが付属します
[PMR-4604-PL] ENER-G 4600 マッチドバッテリー4セル(440+ 1.235V+) :値下げしました
[PMR-4605-PL] ENER-G 4600 マッチドバッテリー5セル(440+ 1.235V+) :値下げしました
[PMR-4606-PL] ENER-G 4600 マッチドバッテリー6セル(440+ 1.235V+) :値下げしました

Pro Match Racing推奨の管理方法は こちら
kimihiko-yano.netでは最良の状態で製品をお届けできるよう独自の管理をおこなっています。詳しくは こちら


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Pro Match Racing製品一覧