2007年04月06日

Team CRC Japan2007レポート(12)

2007年のサポートドライバー 愛知県Hawk さんから5回目のレポートをいただきましたのでご紹介します。

---------------------------
CRC Japan 2007 サポート待遇の愛知県Hawkです。

今まで、T-Fourceを使ってきましたが、ようやくGeneration-Xを購入しました。(^^)v

ホームコースのレイアウト変更及び、逆回りになって、コース慣れのない状況で、T-FourceとGeneration-Xを走り比べてみました。
まずはT-Fourceで3パック走り、セッティング出しとラインのトライアルをし、次にGeneration-Xへタイヤ、ダンパー(センター&サイド)をT-Fourceから移植し、サイドスプリングだけ白にし、フロントスプリングはキット標準としました。(T-Fourceはグリーン)
Tバーの付いているT-Fourceと同じダンパーセットでGeneration-Xが走るとは思っていなかったのですが、かといってGeneration-Xのダンパーセットの基準も無かったので、まずはこれでテストしてみました。
驚いた事に、いきなりT-Fourceと同じレベルで走れてしまったのです。!
ワザと振り回してみたりしたのですが、挙動も乱れる事なく凄い安心感です。
しかし、この事から「T-Fourceと同じセッティングでいい」とは思っていません。
やはり色々テストしてみて、よりベターなセッティングを模索していくつもりです。
シェイクダウンが良かったとは言え、クラッシャーであるボクが今後何もなく済む筈もないので、やはり強化パーツとして欲しいのがフロントブレスです。f(^^;
よって、今回はGeneration-Xのフロントブレス製作についてレポートします。

【Generation-Xのフロントブレス】


Generation-Xのフロントブレスは現在販売されておりませんので、誰でも容易に作れる方法とパーツで自作してみました。

[必用なパーツ]


[CRC1402] T-FOURCE用スタンドオフ 3本
・4-40 x 5/16又は3/8セットスクリュー 2本
 (ボクはアソシのTバーのツイークビスを使いました)
・M3 0.75mmアルミワッシャー 4枚
[kyb-014] 4-40 x 3/8 キャップヘッドビス(レッド) 2本

[製作]


1. 1本のスタンドオフの左右からネジロックを付けたセットスクリューを半分程締めます。
 この状態のままで、ドライヤーで暖めネジロックを乾かします。
 手で軽くセットスクリューを回してみて、セットスクリューが回らなければOKです。

2. セットスクリューにワッシャーを通してから、スタンドオフを締めこんでいきます。
 これを左右行ってください。
 これでブレスは完成です。
※ネジロックを乾かしてからこの工程に進まないと、スタンドオフを締めこむと同時に、セットスクリューも真ん中のスタンドオフに入り込んでいってしまう場合があります。

[取り付け]


1. キャスターブロックとブレスの間にワッシャーを入れ、キャップスクリューで固定して取り付け終了です。


---------------------------

2007年度の他のレポートを見る
2006年度の他のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

Trackback on "Team CRC Japan2007レポート(12)"

このエントリーのトラックバックURL: 

"Team CRC Japan2007レポート(12)"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "Team CRC Japan2007レポート(12)"

"Team CRC Japan2007レポート(12)"へのコメントはまだありません。